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2005バックカントリーフェスティバルin関温泉 前編

2005_BCF_01

TAJ主催のバックカントリーフェスティバル最終日に参加しました。

日本を代表するスキーリゾートの一つ、妙高高原の奥座敷「関温泉スキー場」は、リフト2本のコンパクトサイズながら豊富な積雪、自己責任でのゲレンデ外滑走の解放で、ディープなスキーヤー、ボーダー、テレ屋に大人気の老舗ゲレンデ。
積雪量も半端じゃあ無い。今年は特に凄い様で、出発前に見た新聞のゲレンデ積雪情報では何と6メートル60センチ!。二階建て住宅がまるまる埋まる積雪量だ。実際上部のゲレンデでは、リフトに乗っている途中で雪面にスキーが着地してしまう。
懐かしのTバーリフトを彷佛とさせる有り様でした。

自宅を午前中に発って関温泉に到着したのは夕方4時。
案内された旅館の部屋には先客が5人、どうやら皆単独行の方ばかりらしく、既に今日のイベントに打ちのめされてグロッキーの様子でした。

夜はゲレンデをツボ足で15分程度登った所に在るレストハウスでのパーティーに参加。
パーティーとは言っても、他のTAJイベントの前夜祭とはやや趣が異なり、協賛各社、団体による親睦会+見本市的要素が強い。
TAJ北田副会長の挨拶に始まり、協賛各社、ゲストの挨拶を兼ねたプレゼンテーションが行われた。
○ストアロー、○ャラバン、K2、○タゴニア、モンベ○etcのお馴染みのメーカーに加えて、ファイントラック等新進ブランドも興味深い。さらにベクターグライドの契約ライダーとしての高梨穣氏のプレゼンテーション、テレマークやバックカントリーの紹介に力を入れているスキージャーナル誌の加藤編集長、岳人誌スタッフ、エッセイストの堀田貴之氏ら(業界的には)そうそうたるメンバーの挨拶が続く。
その後は抽選会が行われ、なかなか豪華な商品で盛り上がった。
私もウールの高価なスキーソックスを頂いた。これだけでも少し元は取れたかな?
この景品の豪華さを見ても、ここ数年来のテレマークの普及ぶりと「商業化」が察せられるが、今の所ユーザーとメーカー、TAJ相互の垣根が低く、皆で楽しもうという雰囲気が強い事が、テレマーカーとしてこの様なイベントに参加する魅力だと思う。
今後テレマークを取り巻く環境は変化してゆくかも知れないが、この雰囲気は守り続けたいものだ。

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4日の月曜日のこと。職場の俺の部署に、ある青年が訪れてくれた。彼とは約一ヶ月前関温泉であった「バックカントリースキーフェスティバル(BCF)」で知り合った。「訪れてくれた」と言っても普段から同じ敷地内にいるのだが。 BCFの初日、上原“美人人妻テレマーカー”あずさ講師のベーシックレッスンを受けた後、昼食を摂るため同行者2人の待っている「ピーターパン」に向かった。すでに彼らは昼食を済ませていたのだがその隣にいたのが以前京都で「ログケビン」と言う山とスキーの店をやっていたHさん。そしてその前に陣取る若... [Read More]

Tracked on April 13, 2005 at 01:50 PM

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