千葉の話題

最年少市長誕生

昨日は前市長の逮捕、失職に伴う千葉市長選挙があり、民主党などが推薦した若い市長が誕生しました。
31歳での政令市長就任は中田横浜市長を抜いて歴代最年少だとか。
官僚支配が続いて膠着しきった金権千葉の体質を根こそぎひっくり返して名実共に活気のある政令都市になるにはこのくらいの荒療治が必要だと思う。(ちょっと期待しすぎかな?)
当初副知事の立候補で無風かと思われた今回の市長選挙。
一部には言い掛かりとしか思えないくだらない中傷もあったようだが、選挙戦自体は前市長の逮捕という特殊事情も有ってか候補者同士の揚げ足取りのようなこともなく、「大人」な戦いだったように感じます。
一方で巷間言われているように31歳と言う若さに少々不安な面は確かに有る、というか私も有った。
候補者の写真を見て「こりゃちょっと駄目かな?」と思ったのも事実です。
お披露目で街角に立つ姿には頼りなさを感じたのだが、当選後の映像では日焼けしてたくましい感じになっており、票を投じた一市民として安心しました。

選挙戦の最中、駅頭に河村たかし名古屋市長を招いての演説会にたまたま出くわした。
みゃあみゃあと何を言っているのか良く判らない名古屋市長はご愛嬌として、熊谷氏の「副市長は行政の代表であり市長は市民の代表であるべき」との発言は千葉市の歴史に残しても良いかもしれない名言だと思いましたよ。(今回自公が押した対立候補は副市長)

先の千葉県知事選挙では新知事の巧みな「演技」に翻弄された千葉の有権者も今回は良い仕事をしたと思う。というか思いたい。

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東京モーターショウ

先月の22日から15日間にわたって開かれていた東京モーターショウ。
最終日の昨日ようやく行ってきました。大きなイベントの最終日というのは何か独特な雰囲気が感じられて良いものです。
晴海開催の最後の頃から現在まで毎回足を運んでいる訳ですが、幕張に会場を移して15年、さすがに運営も手慣れて来たようで最初の頃の混乱と大混雑はすっかり影を潜め、大変な来場者数(151万人)であるにもかかわらず、ゆっくりと会場を見て回る事が出来る様になっています。
モーターショウ会場の華やかさ具合は参加企業のやる気や金のかけ方を通じて日本経済の状況を如実に反映して来ました。一時は落ち込んでいた国産メーカーも大分持ち直して来ている感じはしますがまだまだかな〜という雰囲気ではあります。国産車では日産ブースのGTRのモックアップ?が大人気だったようですが、私自身はGTRには何の興味も感心も無いので他に見るも物無し、日産車ユーザーとしては残念で有ると同時にこのままで大ジョブかいな日産?とやや心配になってしまう。
それにしても以前に比べて何か想像力のほとばしりを感じさせる様な夢の有る提案や新製品が少ない様な気がするのだが。。今回やや影が薄い燃料電池やハイブリッド等の新技術を、夢の有るアイデアと結びつければとても魅力的な提案と成る様な気がするのだけれども。

実際に購入の対象としての車としては、高嶺の花とは言えやはり総じて外国車は魅力的(韓国車も価格が魅力的)だが、国産車にも一部のメーカーのSUVやミニバンなどには食指を動かされる新製品も無い訳では無い。もうちょっと魅力的なワゴンも見てみたい。

ヒュンダイのブースだったか、珍しく眼鏡をかけたコンパニオンの女性がおり、車を覗いていると「運転席にお座りになられますか?」と声をかけてくれる、思わず「アッ、お願いします」と返してしまったが、何となく「アキバ的」なものを感じさせるこれはちょっと珍しいサービスかもしれません(笑。

次回は再び商用車ショウとの同時開催で行われる模様、会場はどうするのだろうか?。

写真はテーマ館に出品されていたオート三輪!。多分今回の展示車両中格好良さでは一番かもしれない。
yokyo_motor_show_2005


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千葉市長選挙終わる

昨日行われた千葉市長選挙が現職の鶴岡氏の当選で終わったようだ。
自分が投票した候補は残念ながら落選でした。

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直立小熊猫

なにやら動物の話題ばかりで恐縮だが、短かめの話題をひとつ。
近所の動物園で飼われているレッサーパンダの「風太君」が、人間の様に立ち上がる芸当を見せて突如全国的な話題となっている。正面から撮影した写真を見た限りでは独特の体色と相まって着ぐるみを纏った人間の様でも在り、成る程なかなか見事な直立ぶりはまさに「直立小熊猫」といった感じだ。突然立ち上がる事を憶えた彼(パンダ)の姿は進化の悪戯の様でも在り、仲間と離れ飛ぶ事の楽しさを知ったかもめのジョナサンの様でも在る。数百万年前アフリカの草原で立ち上がる事を憶え、人間への進化の道筋を辿る事になった我々の大先輩であるお猿さんもこんな感じだったのかもしれない。
というか、もしや大地震の前触れでは?などとやや物騒な連想もしてしまうのだが・・・

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あぁ憧れのクルージングライフ

050211_boat_show_02050211_boat_show_01幕張メッセで開催されている『国際ボートショウ』と『キャンピング&RVショウ』を見てきました。

国際ボートショウは44年もの歴史があるらしい。以前から知ってはいたのだが実際見るのは今回が始めて。

展示会の規模自体はモーターショウに遠く及ばないが、小はディンギー、カヌー、ジェットスキー、ゴムボートから大迫力の外洋クルーザー、大形ヨットに至るまで展示船舶はバラエティに富んでおり、しかも殆どの船は中に入れるので、コクピットに座ったり、エンジンルームを覗いたり撫でたり触ったりでアドレナリン出っぱなし(やや興奮気味)。
でも当然ながらプレジャーボートは高嶺の花。実際買えそうなのは「手漕ぎボート2馬力エンジン付き」がせいぜいか。。。

そう言えば会場でマイク真木さんらしき人を見かけました。トークショウか何かをされたのだろうか?

その後は同時開催されている『キャンピング&RVショウ』へ。
キャンピングカーとキャンピングカー用品の展示&展示即売会です。
各社のキャンピングカー、キャンピングトレーラーが一同に会する光景はなかなか壮観だが、ボートショウを見た後では豪華なキャンピングカーさえ貧乏臭く見えてしまうのが玉に傷。
実際にはこちらも高嶺の花なのだが。。。

050211_campingrv_show

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千葉の国誕生?

TV番組もようやく通常のプログラムに戻り、正月気分も終了。
クリスマス〜正月という年間最大のイベント週間が終わって
「またいつもの日常が始まった」と少々憂鬱な気分の方も多い事でしょう。で、明日からの三連休でホッと一息といったところでしょうか?。それにしてもこの「成人の日」の休日、まさに絶妙な位置ですね。

最近は荒れる事ですっかり有名になってしまった各地の「成人の日」の式典。
今年もあちこちで荒れるのだろうか。まあ暴れる若者はごく一部では有る訳だけれども、”あれから20云年〜”のこちらとしては、若さの暴走とは言えあまりの恥ずかしい光景に、見ているこっちが赤面ものです。我々の頃は折角無料で招待して貰った以上、多少つまらない式典でも我慢して聞くのは当たり前だった(様な気がする)。当時もツッパリ野郎は多かった訳だが、式典で暴れるなんて馬鹿馬鹿しい事誰も思い付かなかったんじゃないだろうか?。もっとも我々は『三無主義』(無気力・無関心・無責任)世代などと言われてもいたのだが。。。

ところでブログを検索していて、有る方のブログ経由でこんなページにたどり着きました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20050101ddlk12010021000c.html『きょう千葉の国誕生』


元旦の毎日新聞のサイトにこんな記事が有ったらしいのです。
うちはY新聞なので全然知らなかったのですが、毎日新聞では毎年元旦恒例の嘘記事との事。

この『千葉国』をyahooで検索すると既に「2ちゃんねる」で話題になっていたようです。
普段2ちゃんねるなど見る事は無いのでびっくりですが、
どういう経緯なんでしょうか。
千葉県はヨウ素の生産量が

世界一!なのですが
「うがい薬が主産業の国って〜」のコメントには笑えました。

以下は千葉国のホームページ。(いつまで見れるのやら、、)

http://akimaker.hp.infoseek.co.jp/

こちらは本物の千葉県ホームページ。

http://www.pref.chiba.jp/


最初にたどり着き、参考にさせて頂いたブログ
『ATOPIC INFORMATION』
http://www.atopic-info.com/archives/000599.html

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師走の光

千葉市の繁華街一帯を光で彩るルミラージュが昨夜から始まった。
10年以上前から行われていたパルコ前の街路樹のイルミネーションが21世紀の到来を記念して同店前の中央公園から千葉駅に至る中心街一帯に拡大されて今年で4回目、千葉の冬の風物詩として徐々に定着しつつ有る。
寒空の下、華やかなイルミネーションを眺めるのは気持ちが暖まって良いなあ。
(今年は寒さも今ひとつだが)

いよいよ師走の到来だ。

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東京モーターショウ(働く車と福祉車両)

東京モーターショウを見に行った。今年は「働く車と福祉車両」いわゆる商用車ショウである。念の為説明しておくと、幕張メッセオープンと同時に晴海から幕張に会場を移して開催されている東京モーターショウ。2000年から商業車部門が独立して福祉車両関連の展示を加え、乗用車、二輪車ショウと交互に毎年開催されている。今回は独立した商用車ショウとしては3回目となる訳だが、次々回からは再び統合し隔年開催に戻るとの事。その際は今以上、相当に規模の大きな見本市と成るのではないだろうか。会場内の混雑やアクセスが再び問題となりそうだ。

さて、「商用車ショウは空いている」という噂だったが、今日が最終日、しかも日曜日とあってなかなかどうして賑わっていた。それでも乗用車ショウに比べれば出展企業も少なめ、会場全体に余裕があってゆっくりと回ることが出来る。
全体的には景気回復途上の世相を反映してか地味な印象が強いのは致し方無いところ。以前は商用車といえども(ピックアップトラックベースの)派手なSUVや豪華なリムジンバスといったきらびやかで夢の有るコンセプトカーが覇を競う様に展示されていたものだが、今回はそういった車は影をひそめミニバンベースの福祉車両、アメニティ重視の路線バス、普通トラック、軽トラック、商用バンといった地味だが実用的な車の展示が主流であった。もちろんこれはこれで重要な車達である事は疑う余地はないが、やや寂しい感じを受けたのも事実である。
会場のほぼ中央にデーンと構えた三菱ふそうの大きなブースが微妙に空いていて自ら招いた失態の結果とは言え一抹の物の哀れを感じてしまう。一方、大規模な展示会につきもののキレイドコロと彼女らをプロカメラマンよろしく激写するカメラ小僧もしくはカメラオヤジという図式も部品メーカー関連のブースを中心に小規模ながら微笑ましくもしっかりと展開されておりました。
さらにモーターショウらしくあちらこちらに売店やイベントコーナーが展開されており、中央通路にまとまって出店していたフードコーナーのエスニックフードがどれもこれもスパイシーで美味しく大満足でした。

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千葉市中央区で野生のタヌキ保護

千葉市とその周辺以外の地域の方には全く関心のない話だろうとは思うが、一昨日千葉市の中心部を流れる川でタヌキが発見され、どたばたとした捕り物の末無事保護された。TVのニュースでも流れていたので、もしかしたら見た方もいるかもしれない。以下に今朝の新聞記事(Y新聞)からの抜粋。

>千葉市中央区の葭川にかかる日本橋付近で7日、野生とみられるタヌキが見つかり、県に保護された。 午前10時すぎ、近くの下水道工事現場を訪れていた千葉市下水道再整備課の職員(42)が川の中をのぞき込んだところ、川に降りるはしご下部の水際ぎりぎりに、タヌキがしがみついているのを発見。連絡を受けた県自然保護課の職員が保護した。 タヌキは体長約30センチ。千葉市内の動物病院で手当てを受けた。弱っているが、目立ったけがはないという。県自然保護課では「傷病の野生動物ということで保護した。回復したら、山林に戻す」と話している。

という訳で、上流で川に入ったタヌキ君、垂直護岸で這い上がれぬまま下流まで流されていってしまったらしい。出没したのが最近話題の熊でなくタヌキでよかった。というのは冗談だが、もしそのまま捕まらず例のアザラシの如く「葭川」なので「ヨッシーちゃん」なんて綽名がついてしまっていたらシャレにならないところだった。というのも妄想ですが、都市部に残った自然の、意外な底力を感じさせてくれる話ではありました。


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