日記・コラム・つぶやき

明けましておめでとうございます。

2013年、明けましておめでとうございます。

よりによって年も押し詰まった30日午後、流行のお腹の風邪の症状が突然出てダウン。
いつもは年内に何とか納める年賀状の宛名書きも出来ず、大晦日は〜元日と自宅に籠るという何とも冴えない年越しとなってしまいました。
昨年は子供の頃より大変お世話になっていた叔母が師走に入ってから亡くなり、独居だった為妹である母親と自分とで喪主を務めるという貴重な体験をしました。仕事では新しい分野の仕事に恵まれたものの、比例してトラブルも発生して悩まされる事も多く、また折角仕事の打診を頂いても対応できずマンパワーの限界に涙を呑んだ物件もありました。
今の仕事を安定的に続けていく為には今年は年齢的にもある意味正念場。
昨年の失敗を繰り返さないよう「大胆かつ細心」を実践していきたいですね。

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師走の珍事

これはまずい事になるかも。新政権が本当に金融緩和、インフレ誘導をやって制御が効かなくなり、ハイパーインフレになってしまったら大変だ。自分が10〜20代の頃、日本は慢性的なインフレが続いていて、当時の大人達の不満は「このインフレをなんとかしてくれ」だったように記憶している。今は「デフレをなんとかしてくれ」なのだから隔世の感あり。それでも当時は高度成長期だったから良かったが今はどうよ。物価が上がっても給料は上がらず、消費税まで高くなって結局は生活苦、てな具合になりはしないかねえ。企業も円安になったところで輸入原材料費に加えて人件費もあがれば結局のところ厳しいのではないだろうか、結局のところ企業の海外流出は止まらず、相対的に安いエネルギーという名目で原発の再可動だけは粛々と進み、国の借金は僅かばかり目減りする(あくまで数字のマジックですが)、。。。ともあれ、ささやかな対策として海外旅行は早めに行っておいた方が良いかも知れませんね。

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身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

久しぶりの書き込みです。
ブログの更新が滞るようになって久しい。
これが当ブログだけの現象で無い事は、ブックマークしておいたブログのうち少なくない数がリンク切れとなっていたり、あるいは全く更新されていない事からも判ります。
その人たちがどこへ行ったのかと言えば、mixi、FacebookなどのSNS、あるいはTwitterなのでしょう
当ブログには「別館」として『南風往還』、同じく仕事関係のブログ『TwinCompasses』があり
現在では『TwinCompasses』のみ更新している状態。
それにしたところで更新頻度はお世辞にも高いとはいえませんね。
私もご多分に漏れずSNS、最近はFacebookへの書き込みが多くなっています。
ブログの持つ匿名性に対して、参加者の情報開示を必要とするFacebookの特性が一種の安心感と直に会話をしているかのような臨場感を生み出しているのだと思います。

さて本題、お世辞ならぬお政治です(苦笑)
衆議院の解散がとうとう決まってしまいました。
何でまた師走のこんな時期に。と思いますが、自称馬鹿正直、野田首相の決断を尊重するしかないでしょう。
解散が決まると同時に民主党から離党者が相次いでいます。
世論調査の結果がどうあれ、必ずしも民主が負けると決まったわけでもないのに怖じ気づいて敵前逃亡、節操のない人たちと批判を受けるのが見え見えなのに敢えて出てゆく。
多分、これらの人たちは元々離党したかったが過半数割れを避ける為我慢していた人達と本当に怖じ気づいてしまった人たちに二分されるのだと思います。彼らが落ち着く先が何処なのかで判るでしょう。

さて来る衆議院選挙で誰に投票すべきか悩みます。
野党となったチャンスを生かさず自己改革を避けた自民党政権には絶対に戻したくはないが、一部に応援したい議員も居る。
民主党は情けないが先の選挙で期待を託した以上立ち直るチャンスを与えたいという思いも有る。
第三極は玉石混交ばっらばらでさっぱり訳が判らない。
社民党、共産党のクラシック政党に投票すると死に票となるし。。
さてさて。。。

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

関東では穏やかな正月となりましたが
残念な事に大晦日の夜になってどんよりと曇ってしまったので
初日の出は早々にあきらめて寝てしまいました。
晴れていた地域では穏やかな初日が見れたことでしょう。

夕方からは例年とおり地元の神社で初詣
今年は例年より参拝客が多いような気がします
これも震災を契機とする漠然とした不安の現れなのかもしれないとしたら、
いろいろと考えさせられます。

それにしても新年早々地震の洗礼には参りました。
だんだん強くなる長い揺れが3.11を彷彿とさせて足が震えました。
「油断するな」という自然からの警鐘なのかもしれません。

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ボランティアツアーに参加しました

県内のバス会社が企画しているバスツアーで石巻の津波被災地へ夜行日帰り弾丸ボランティアに行ってきました。
作業内容は住宅地の側溝に溜まったヘドロの掻き出し。現地まで片道5時間近くかかる行程に対して作業時間は正味4時間程度。短いと言えば短いのですが、それゆえに老若男女50名近い参加者は皆強烈な腐敗臭をモノともせず作業に集中します。

作業を行った場所では、建物に残された痕跡から一階の屋根まで津波に飲まれた事が確認できましたが、帰宅後にグーグルアースで確認してみるとやはり、被災直後はかなり悲惨な状況だった事がわかります。4ヶ月弱が経過した現在、いまだにがれきが散乱し手つかずの場所が有るかと思えば、既に修復も済んで住民が戻り生活している家も有る。やむを得ない面も有るでしょうが復旧の格差が気になります。周辺は重機が入り瓦礫や流されてきた車の撤去も大分進んで遠目にはかなり片付いてきた印象もありますが、実際近づいてみると様々な生活用具や建材類の破片、近くの製紙工場から流されてきたのか何やら良く判らない物質等々が土砂と渾然一体となっていて立ち入る事もはばかられる状態、まだまだひどい状況である事に変わり有りません。
住民が戻った家から流される下水が、泥が詰まった側溝に流される。上水が復旧しても水道管が破損しているのか敷地のあちらこちらから水が滲み出し、地盤沈下と相まってぬかるみの様になっている。
上記の復旧の格差、不整合さが今後課題となってくるような気がします。

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飯岡 Apr17,2011

東北関東大震災の発生から間も無く40日を迎えます。この間例年通り桜も開花し、植物の持つ癒しの力に改めて感心させられたりしたわけですが、一方で突然訪れる余震やインターネットの動画サイト上などに投稿され続ける津波の新たな映像には改めて背筋が寒くなる思いを抱いています。

東北各地の惨状に比べて報道される量は少ないものの、
3,11では外房、特に遠浅の砂浜が続く九十九里浜一帯にも大きな津波が襲来しています。
なかでも一ノ宮から続く九十九里浜の最北端、旭市飯岡地区がもっとも大きな被害を蒙ったのは周知の通り。

何故飯岡にこれほど大きな津波が打ち寄せたのかは良く判りませんが
銚子半島と屏風ヶ浦を回り込むように進んだ津波が、開いた湾を形成する飯岡海岸に向かって収束する形となったのか、
砂浜が他の地区と比べて狭く、海岸線と集落が接近しているのも被害を大きくした要因かもしれません。
本来ならエントリーしていた2月の飯岡マラソンで被災地となる前の町を走る予定でしたが、当日に仕事が入り棄権してしまった事が残念です。

東北各地の被災地の様子も気になるが
地元である千葉県内の被災の状況はこの目で見ておかねばならない。
という事で、被災から間も無く40日を迎える飯岡市内へ行ってきました。

蓮沼辺りから国道30号線に出てサーファーが波間に浮かぶ何時もと変わらない平和な海岸線を北上、旭市に近づくにつれ浸水した田畑、もろもろの生活用具が吹き寄せられたように散らばる空き地、茶色く立ち枯れてしまった木々という感じで津波を被った跡と思われる場所が点在してきます。

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コンクリートの護岸が水だけでここまで破壊されるとは

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被災直後の映像では流された車が引っかかっていた水門

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言葉を失う瓦礫の堤

飯岡地区では一部を除いて瓦礫の撤去も進み、基礎だけ、あるいは更地となった被災住宅跡が海岸に沿って続いており、漁港でも各所で被災した漁船を岡に上げての修理が行われていて、被災直後の映像で見た悲惨な感じは既にありません。
しかし、撤去した瓦礫がどこかへ消えてなくなった訳ではなかった。
国道から見えない防風林と砂浜の間、サイクリングロード沿いに延々と仮置きされた瓦礫の山を見て言葉を失いました。

写真からはボリューム感が伝わりにくいのですが、物凄い量の瓦礫です。
比較的被害が小規模だった飯岡でさえこうなのだから
三陸や宮城ではいかばかりか・・・と。
自分の目で確かめに来たのは正解だった。
皆遠慮などしないで見に来るべきだ
と感じましたね。
勿論作業の邪魔にならないように。

東北関東大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし
行方不明となられた方々が一人でも多く発見され
被災地が以前にも増して素晴らしい街となることを確信し祈念いたします。

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薄氷を踏むような社会

東日本大震災から5日目、一旦は平静を取り戻したかに見えた首都圏でも物不足が深刻化しつつあり、計画停電による交通機関の乱れは勿論、震源が定まらない不気味な余震や日を追う毎に明らかになってくる津波被災地の惨状、先の見えない原発事故の報道等に震災がいまだ継続中で有ることを嫌が上にも実感せずにはいられません。今は被災地で行方不明となっている方たちが一人でも多く無事で居られる事を願うしかないのですが、一方、今現在首都圏で起こっている事からは物流といい交通といい現代社会がいかに薄氷を踏むようなバランスの上に立って成立しているかを改めて考えさせる機会となるような気がします。石原都知事が『天罰』という表現の発言をしたことが話題となっています、確かにこのような時期の発言としてはあまりに無神経な表現だとは思いますが「現代社会への警句」「学ぶべき教訓」という意味ならばその通りだと思いますね。

こんなとき新たに被災者が救出される報道や海外から寄せられる支援、応援は本当に暖かい気持ちになる。
「情けは人のためならず」は世界共通言語ですね。

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梅の花咲く

本日は七草、2011年の正月気分もそろそろ終わりなのですが
仕事などで年明け初めてお会いする方達とは新年のご挨拶からスタート、
その意味ではまだまだ正月気分です。

抜けるような青空に刺すような北風が吹きぬける。
雪国とは別の意味で関東ならではの厳しい寒さが続いています。
通勤で通る近くの団地の植え込みで紅梅が満開となっていました。
なにかここだけ春を先取りしているような絵面ですが
ものすごく寒いです。

でも梅って2月に咲くんじゃなかったっけ?

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ねじれ再び

鳩山前首相の突然の退陣を受けての新総理誕生から1ヶ月、
今回の選挙の結果を受けて、日本の政治がまたまた怪しい雲行きとなってきました。
とはいえ冷静に考えれば今回の選挙は前内閣の結果責任を問う選挙でもあったわけで、与党民主党の公約違反へのペナルティと考えれば、これくらいの負け方は当然ちゃあ当然なのかもしれないが、反面、新総理誕生直後の高い支持率を思えば、発言の微妙なブレが、微妙な得票差に繋がり、結果として大量落選を誘発してしまった、ということなのかもしれず、まったく選挙は恐ろしいものだ。

今後はともかく政治の混乱、仲間同士の足の引っ張り合いだけは避けてもらいたい。
ネット上ではそんなことを期待する無責任な輩も見受けられるが論外だ。

ちなみに私が投票した候補は選挙区、比例ともに落選でした。

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お花見、ハセツネ17Km DNS

今年は肌寒い日が多かったせいか
まだまだ桜満開のところが多い。
とはいえさすがに葉桜になりかけの木も多く、
そろそろ飽きられている感も無きにしも在らずですが
2週間も満開の桜が楽しめるなんて贅沢なことです。

少し寒さが残る先週の日曜日、花見に行ってきました。
昨年、今年と横浜在住の友人宅に集合した後、裏手の公園で宴会です。

実はこの日は春のハセツネ「ハセツネ17km」にエントリーしていたのですが
思い切ってDNSしました。
早朝に起床しての会場入りにやや辛さを感じる今日この頃
「鈍った」と言ってしまえばそれまでですが
まあお花見の誘惑には勝てない
ということで。

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