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身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

久しぶりの書き込みです。
ブログの更新が滞るようになって久しい。
これが当ブログだけの現象で無い事は、ブックマークしておいたブログのうち少なくない数がリンク切れとなっていたり、あるいは全く更新されていない事からも判ります。
その人たちがどこへ行ったのかと言えば、mixi、FacebookなどのSNS、あるいはTwitterなのでしょう
当ブログには「別館」として『南風往還』、同じく仕事関係のブログ『TwinCompasses』があり
現在では『TwinCompasses』のみ更新している状態。
それにしたところで更新頻度はお世辞にも高いとはいえませんね。
私もご多分に漏れずSNS、最近はFacebookへの書き込みが多くなっています。
ブログの持つ匿名性に対して、参加者の情報開示を必要とするFacebookの特性が一種の安心感と直に会話をしているかのような臨場感を生み出しているのだと思います。

さて本題、お世辞ならぬお政治です(苦笑)
衆議院の解散がとうとう決まってしまいました。
何でまた師走のこんな時期に。と思いますが、自称馬鹿正直、野田首相の決断を尊重するしかないでしょう。
解散が決まると同時に民主党から離党者が相次いでいます。
世論調査の結果がどうあれ、必ずしも民主が負けると決まったわけでもないのに怖じ気づいて敵前逃亡、節操のない人たちと批判を受けるのが見え見えなのに敢えて出てゆく。
多分、これらの人たちは元々離党したかったが過半数割れを避ける為我慢していた人達と本当に怖じ気づいてしまった人たちに二分されるのだと思います。彼らが落ち着く先が何処なのかで判るでしょう。

さて来る衆議院選挙で誰に投票すべきか悩みます。
野党となったチャンスを生かさず自己改革を避けた自民党政権には絶対に戻したくはないが、一部に応援したい議員も居る。
民主党は情けないが先の選挙で期待を託した以上立ち直るチャンスを与えたいという思いも有る。
第三極は玉石混交ばっらばらでさっぱり訳が判らない。
社民党、共産党のクラシック政党に投票すると死に票となるし。。
さてさて。。。

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