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April 2012

遠かった秋川路、ハセツネ30

秋の本大会の前哨戦として、且つまた入門レースの位置づけとして4月の第一日曜日に開催されているハセツネ30k。
先日開かれた本年度の大会に参加してきました。
「ハセツネ」(長谷川恒夫カップ)の名を冠した大会としては実に12年ぶりの参加となります。以前にこのブログにも書いていますが24時間耐久レースである「長谷川恒夫カップ」(現在ではハセツネカップと呼んでいるようです)には過去3回ほど参加していずれも途中タイムアウトリタイヤ。完走は一度も無く、ひたすらしんどい、でも癖になる大会、という印象です。
数年前から春の姉妹レースとしてコースの一部を組み入れた30キロと17キロのレースが行われていて、完走すればプレミア大会となってしまった本大会への出場ポイントが貰えるということもあって、こちらも申し込み辛い盛況な大会となっているようです。

実は一昨年大会の17キロカテゴリーに申し込んでいたのですが、外せない用事の為に出走を取りやめていました。
な訳で今回も17キロに申し込もうとしたところいつの間にか30キロのみとなっており、おっかなびっくりで30キロに参加です。

距離32km、制限時間6時間半。平地ならまあ問題なく行けるかな、という感じですが
半分は山道なので難しいかもしれないが行けなくもなさそうな・・・微妙な時間設定です。
結論から言いますと今回は第三関門タイムアウトに終わってしまいました。
途中醍醐丸あたりで待機するスタッフから「行けますね」と声をかけられ気を良くしたものの、市道山から入山峠へ向かう峰見通りの激しいアップダウンで完全にノックアウト。
情けなくも制限時間を大幅に超えての第三関門到着となってしまいました。
ちなみに一昨年までは(昨年は中止)リタイヤする選手はあまり居なかったそうですが、何故か今回はかなり多かった様です。
登りの林道では足がパンパンになり、下りでは容赦なく腰に衝撃を受け、峰見通りの激しいアップダウンでは足が棒になるにつれ気力が折れる。

今回も、ハセツネの道は遠かった~
距離は本大会の半分とはいえ、侮れない厳しい大会でした。
でもしばらくするとまたチャレンジしたくなるのがこの手レースの面白さですかね。

ところでトップでゴールした選手のタイムは2時間22分だったとのこと
1キロを4分台で走破していることになる。こりゃもう人間技とは思えんね。

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