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January 2009

カップヌードルライトを食す

Cupnoodle_lighit090109


仕事帰りに駅前のコンビ二に寄ってみると昨年末から気になっていた新製品、カップヌードルライトが発売されていた。
最新の製法で味はそのまま、カロリー半分を実現した食品会社の自信作らしい。
早速買って食べてみた。

パッケージは少し小さめ、グラフィックは僅かにすっきりとした感じでそれとなく美容と健康をアピールしている。「ちょっと小腹が空いた」「飯は食ったが寝る前にもう一品」、だからこそカロリーが気になる。こんな場合は少し小さいかな?と感じさせる位のほうが有利なのだろう。一見判りにくいがカップ自体も紙製となっているようだ。
で、肝心の味のほうは・・・
普通のカップヌードルと何ら変わらない、というよりむしろこちらのほうがさっぱりしていて旨いと思う。乾麺を加工する際に油の使用量を減らすという手法に加えて、麺自体を小麦粉で食物繊維を挟み込む三層構造!にしたそうだ。
そんな技を駆使しているとは聞かなければ全く気がつかない。
大したものだ。

この技術力と発想力を持ってすれば世界同時不況も乗り切れる!。
かな?

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箱根駅伝沿道応援、牛天神

正月三日目は以前からの懸案事項、箱根駅伝の沿道観戦を実行に移す。
と、まあそんなに大げさな事ではないが、ともすれば家でTVなどを見ながらダラダラと過ごしてしまいがちな正月休み。例年最後まで見ていると正月が終わってしまう箱根駅伝に今年は沿道でリベンジだ。
ラストスパート目前の三田駅前で待ち構えていると先ずは首位を独走する東洋大学の選手。暫く間を空けて二位の早稲田大学の選手が通り過ぎてゆく。
この間隔では逆転は先ず不可能である事がわかる。で、その後も適当な間隔を空けて次々と選手がやってくるが皆一様に穏やかな表情をうかべており、意外な事に苦しそうに顔を歪めて限界に挑戦しているような選手は殆ど居ない。多分それなりに苦労したであろう練習の成果を、噛み締めながら走っているようであり、晴れの舞台を楽しんでいるようにすら感じられる。往々にして強調されがちな母校の誇りを背負った孤独感や悲壮感はメディアの中だけの話なのかもしれない。

今年は80を過ぎた父親が年男ということで、両親を車に乗せて飯田橋にある牛神社、正式名称北野天神に参る。北野天神とは随分と立派な名前だが神社は拍子抜けする程小さい。別名の牛神社とは境内に有る源頼朝のちなんだ伝承が残る小さな岩に由来しているらしい。その岩をなでると願い事が叶うとか。小さな境内は大勢の参拝客で賑わっていた。


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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は世界経済の停滞が自分にも無縁ではなく
変化を余儀なくされた年でした
本年はその変化を確固たる物にする為の種をまく年。

そんな節目の元旦の朝は外房で迎えました。

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