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冬至

昨日は冬至でした。
暦でも「日南の限りを行て日の短きの至りなれば也」とあり、
古今東西を通じて一年の始まりとされる日であったようです。
日本ではゆず湯につかったりするのもその名残とか。
クリスマスも実際にはイエスキリストの誕生日ではなく、古代ローマにおいてキリスト教が広まってゆく中で、もともとあった冬至祭りが形を変えたもののようです。
一年の始まりと、やがて来る春の到来を予感させる冬至の祝いは、神の子の誕生を記念するのに誠にふさわしい。とされたとしても不思議はないかもしれません。
ちなみにハロゥインも似たような経緯を辿って今日まで残っているのは結構有名。
こちらはケルト人の降霊祭でしたか。。。

多分全国的にも同様だと思いますが、南関東では実に暖かい冬至となりました。
インデアンサマー、あるいは小春日和。
南よりの風が強くもう気持ち悪いくらい。
でもこの後はまた一段と寒くなって行くのでしょう。
今年ももう残りわずかです。

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