夏フェス
立秋を過ぎてもまだまだ暑い日が続きますが
先ずは残暑お見舞い申し上げます。
京葉線南船橋の駅でサマーソニックへと向かう大勢の人達と反対方向の電車に乗り込んで、新木場の夢の島公園で開かれた野外コンサート「WORLD HAPPINESS」へ行ってきました。
昨日までの猛暑から一転、高曇りの一日で太陽にじりじり灼かれる事も無い絶好の夏フェス日和。6時間もの間ぶっ続けで大音量の音楽を聴き続けるのはさすがに疲れるが充分に堪能させてもらいました。
ミュージシャン高橋幸宏とアートディレクターの進藤三雄の両氏が呼びかけ人となって、縁の有るアーティストを集めた感じのユニークな野外フェス。ボサノバからスカ、ハードロック、テクノ、パンクまでやたらとバラェティに富んでいて面白い。自分的にはPUPA、HASYMO(YMO)、BONNIE PINK辺りが注目だったのだが、夕日に照らされながらの熱唱を披露したGANGA ZUMBAは大収穫。リリーフランキー氏の歌が上手いのにもちょっと驚いた。(おでん君のテーマが楽しい)
遅刻魔?安西肇氏もロッカーで登場。「2曲で貧血〜」のフレーズに思わず吹き出す。
メインステージ演奏の合間にサイドステージ上で優しい歌声でボサノバを聞かせてくれたnaomi&goroのCDを購入、naomi嬢のサインを頂く。PUPAの紅一点、原田知世の最新アルバムをプロデュースしたことで、一躍時の人?となった感じの若手ボサノバ演奏の名手で相方を努める伊藤ゴロー氏だが、この時は不在でした。
トリはHASYMOでTBSニュース番組のタイトル曲やライディーンなどの名曲も含めさすがに完璧な演奏を聞かせてくれるが、ノリノリの曲調では無いだけにスタンディングは正直きつい、出来れば着席してじっくり聴きたい感じだ。
ともあれ空を行き交うヘリコプター、遠くに浮かぶ飛行船、時折顔を出す夏の太陽、夕日、夜空を一瞬染める打ち上げ花火、夏のど真ん中を感じた一日でした。


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