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晩秋の手賀沼はエコマラソン日和

10月最終日曜日(10/28)は手賀沼エコマラソンに参加しました。
が、しかし今回は散々な結果となってしまいました。

ハーフマラソンは一年以上のブランクが在るのだが、まあ何度も走っている大会なので大丈夫だろうと半ば多寡を括った感じで当日の朝を迎える。
前回エントリーの2004年大会は直前まで雨が降っており、会場の手賀沼公園は泥沼状態だったのだが、今回も前日に列島の南岸をかすめて台風が通過した為、当然ながら泥沼状態でした。
ナンバーカードの引き換え券に同封されていた大会概要を良く見ていなかったのがつまづきの始まり。駐車場が以前より少なくなっている事に会場に着くまで気が着かず、受け付けはしたものの駐車できる場所を探して付近を右往左往。こうしている間にもスタート時間が刻々と近付き、やむなくコンビニの駐車場に止めて会場に駆け込む。
ところがいざ着替え用としたところICチップ付きのゼッケンが無い!!慌てていたので車に忘れて来たらしい。
車まで戻る時間がないので受付テントに駆け込みナンバーの再発行という「超法規的処置」を頼み込む。最初は係員も私が何を言っているのか良く理解出来ないようであったが、責任者らしき人物が表れ無理なお願いを聞いて頂いた。感謝、感謝。で今度は着替えている間に号砲がなる。
マンモス大会はどこでも同じだが、ここ手賀沼でも号砲がなってから全員がスタート位置を通過するまで10分近く係るため着替え終わって荷物を預けた後、ようやく動き始めた最終集団に潜り込む。
最終集団なので当然ペースはゆっくり、しかしながらここ一年間は圧倒的な「走り」不足故無理をせず周囲に合わせながら少しずつ前に出る作戦をとってみた。
未明まで降り続いた雨はとうに止み、晩秋とは思えない強い日ざしが照りつける、ただでさえ練習量不足のうえにとにかく暑い。なのに給水が少な〜い。
15キロをあたりでヘロヘロになって、ついに歩いてしまいました。
こうなるともう駄目でゴールまでは少し走っては歩くの繰り返し。当然ながらタイムは酷い物でもう「タイム」なんて言えるものではありませんでした。
誰が最初に言ったのかしりませんが「走った距離は裏切らない」という言葉は逆の意味でも正しい、という事を実感した次第。
とは言え久しぶりのハーフマラソン。
雲一つない天気も素晴らしかったし、失敗は次回への反省材料とすることにします。

071028_teganuma


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