« July 2007 | Main | September 2007 »

August 2007

久しぶりの観劇

20代の頃演劇を少し齧っていた時期が在るのですが、当時の演劇仲間のI君が脚本と演出を担当する舞台を観て来ました。
観客が100人も入れば満杯となってしまう小劇場で19人もの役者が交錯する群像劇。時に不条理的でありながらもストレート。ユーモアや歌を交えながら複数の場面と時間軸が平行したり前後したりしながらやがて一点に収束して行く物語。何やら「キュビズム」の絵画を思わせるやや難解な構成ながら、きらきらとした個性を力一杯叩き出す若い役者(一部例外在り)達の熱気に思いっきり元気を貰う。
やはり「身体表現」「体が語る言葉」というのは素晴らしい。

会場では当時のメンバーTさんと偶然再開、終演後の小屋前でお客さん達を見送るI君と共に一時歓談、楽しい時間でした。

演劇ユニット 「a落花生MOON」公演
ATHENE〜見捨てられた街の忘れられた者たち〜
8月18日 大塚 萬シアターにて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

処暑

先週23日は24節気の「処暑」でした。
暦の上では暑気が止み、初めて秋の気配が感じられる日。
今年の「処暑」は首都圏では久しぶりの雨。
寒気と前線の影響でまさに暦通りの陽気となりました。
その後はまた残暑に逆戻りではありますが・・・

気がつけば道端に月見草が咲いています。
エノコロ草も穂を垂れ、ススキも大分大きくなって来た。
つい先日まで夜中も鳴き続けていた(日中は暑すぎて鳴く事ができなかった?)
蝉に変わって秋の虫達の合唱が始まっている。
まったく暦は大した物です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

立秋、残暑

残暑お見舞い申し上げます
8月8日は立秋でした。
「立秋なんて言ったって暑いね〜」とはこの時期に交わされる挨拶代わりの常套句、実際暑いです。

立秋は夏の折り返し点。
次の節気「処暑」に向かって復路を戻り始める日。
残りの夏は暦の上では「残暑」ながら暑熱ピークのこの季節、まだまだ暑さが続くのは有る意味当然という訳。
ちょっと動いただけで汗が吹き出しクラクラとする日中は、外を歩くのもついつい億劫に・・・
本気で夏太りが気になる今日この頃です。

070804


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2007 | Main | September 2007 »