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June 2007

「みんなの政治」

参議院選挙が近い
駅頭に立つ立候補予定者の姿を見る機会も多くなって来ました。
ところでヤフーのコンテンツ「みんなの政治」が面白い
まだ見ていない方は一読を。
国会議員に対する評価を投稿出来るコーナーでは参考になるコメントも多く、コメントに対する評価もできる。ただネットの宿命か荒れそうな気配が感じられるのは気になるところ。

政治ポジションテストをやってみたところややリベラル寄り、大きい政府と小さい政府の選択では完全に中間派とのこと。
これが何を意味するのか良く解らないが確かに日頃の自分の考え方と一致するところは有る。
テストの結果がチャート図に反映されていて、全体あるいは年代別、性別、支持政党別の傾向とそれらの中での自分のポジションがビジュアル的に解る様になっている。
現在のところ全体を通してリベラル派が優勢で、次の選挙はやはり野党有利かとも思われるが、物が『政治』なだけになかなか一筋縄ではいかないかも。
今後どう推移するのか興味を持って見守りたい。

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夏至

梅雨のさなか、暑中見舞いにはまだ少し早いのですが
今年は既にそんな陽気です。

一方、夏至は冬へと向かう折り返しの日
今年も半分が過ぎてしまった。
昨日は前日までのぎらぎらとした晴天が
うって変わって梅雨らしい雨模様、
やはり梅雨はこうでなくては。

070622


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なぜこだわる?商業捕鯨

もう大分前の話だが、五反田の路地裏、小さな居酒屋で、以前勤めていた会社の人間と鯨肉をつつきながら話に興じた事が有る。
鯨肉料理が看板の小さな居酒屋で、退職後の会社の様子や相変わらずのドタバタ振りに笑ったり同情したりしている内にあっという間に時間が過ぎて、危うく終電に乗り遅れるところであったのだが、こんな席に貴重な鯨肉料理はなぜかピッタリ。「山くじら」と称して獣肉を食っていたという江戸の人達の気分も何となく解る様な気もしないでもない。
鯨の竜田揚げが給食のメニューとして出されていたのは何時頃までなのだろうか?調べた事は無いが昭和30年代生まれの我々が多分最後であろう。海面での跳ね返りを防ぎ、命中率を上げる為に開発されたという平頭銛の逸話を教科書で学んだ記憶も有る。巨大な捕鯨船や引き上げられた巨大な鯨の写真と共に開発者達の苦労が偲ばれる話では有るが、戦後の食糧難を知らない世代である私としては何でそんな苦労をしてまで、しかも遠く南氷洋まで出かけてわざわざ鯨を取りに行くのか、子供ながら不思議に思った記憶が有る。


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