« インフルエンザにかかる | Main | 春分 »

啓蟄

3月6日は『啓蟄』でした。
所謂冬眠から醒めた虫達が地上に出て来る日、という意味である訳ですが、
天気図を見ると昨日の低気圧が日本列島を通過して強い冬型の気圧配置に変貌、寒気を呼び込んで各地で真冬の寒さだったとか。
どうやら暦の表現がぴったりとはまるのどかな陽気だったのは関東地方だけだったようです。

インフルエンザで休職2日目、勤務先から「明日まで休め」との連絡が一旦は有ったものの、急遽仕事が入り明日(本日)から出社する事に・・・
まったく余裕のない会社、業界はこれだから困る。「タミフル」が無ければ死刑宣告に等しいぞ(別に製薬会社のまわし者ではないが)。
まあ社内にフル友でも作って目にもの見せてくれようか。(笑)
それにしても久しぶりに昼間、ブログ検索などをしているとインフルエンザに関する記事が結構多い事に気がつく。
どうやら流行しているようだ、若い人の中には「タミフル」の服用をためらっている人も多い。まあ当然だろうなあ〜と思う。
念のため重ねて言うと40代の自分には何の副作用もありませんでした。
以上。

話し戻って季節の話題。
今年はどうやら60年振りの大暖冬となりそうな状況である事は既に周知の事実ですが、下の写真は私がスキー場の雪の状況を図る目安に利用させてもらっている新潟県五日市町のスキー場のライブカメラ映像から昨年と今年の3月6日の写真。あまりの違いにびっくりです。
(なを著作権当該HPに著作権表示が見当たらなかったのでそのまま転載させてもらったのだが、不都合であれば削除しますので悪しからず)

20060306

20070306

|

« インフルエンザにかかる | Main | 春分 »

「こよみ」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53409/14171189

Listed below are links to weblogs that reference 啓蟄:

« インフルエンザにかかる | Main | 春分 »