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March 2007

春分

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので
記録的な暖冬から一転、寒さがリセットした3月でしたが、今日は午後から気温が少しだけ上がって春到来の気配。外歩きが気持ち良い。
東京の桜(ソメイヨシノ)はいち早く開花宣言が出たようですが千葉市内はまだ蕾、開花~満開はほぼ例年通りの様子。
自然はちゃんとつじつまが合うようになっているらしい。
公園の山桜は既に咲き始めていました。

今冬は仕事や資格の勉強に追いまくられて冬の楽しみ(雪山、温泉等々)もまったく味わっていないのでもう春が来てしまったのかという感じ、もう少し冬の余韻を味わっていたい気もする。しかし早春の花々や、小さな庭で植物の芽吹きを発見するのは楽しいものです。

070321

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啓蟄

3月6日は『啓蟄』でした。
所謂冬眠から醒めた虫達が地上に出て来る日、という意味である訳ですが、
天気図を見ると昨日の低気圧が日本列島を通過して強い冬型の気圧配置に変貌、寒気を呼び込んで各地で真冬の寒さだったとか。
どうやら暦の表現がぴったりとはまるのどかな陽気だったのは関東地方だけだったようです。

インフルエンザで休職2日目、勤務先から「明日まで休め」との連絡が一旦は有ったものの、急遽仕事が入り明日(本日)から出社する事に・・・
まったく余裕のない会社、業界はこれだから困る。「タミフル」が無ければ死刑宣告に等しいぞ(別に製薬会社のまわし者ではないが)。
まあ社内にフル友でも作って目にもの見せてくれようか。(笑)
それにしても久しぶりに昼間、ブログ検索などをしているとインフルエンザに関する記事が結構多い事に気がつく。
どうやら流行しているようだ、若い人の中には「タミフル」の服用をためらっている人も多い。まあ当然だろうなあ〜と思う。
念のため重ねて言うと40代の自分には何の副作用もありませんでした。
以上。

話し戻って季節の話題。
今年はどうやら60年振りの大暖冬となりそうな状況である事は既に周知の事実ですが、下の写真は私がスキー場の雪の状況を図る目安に利用させてもらっている新潟県五日市町のスキー場のライブカメラ映像から昨年と今年の3月6日の写真。あまりの違いにびっくりです。
(なを著作権当該HPに著作権表示が見当たらなかったのでそのまま転載させてもらったのだが、不都合であれば削除しますので悪しからず)

20060306

20070306

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インフルエンザにかかる

インフルエンザにかかってしまった。
大流行と騒がれた年でもこれだけは無縁だったのに、この暖冬に何故?と言う感じだが
仕様が無い。
話題のタミフルを処方される。
普通の風邪の場合、解熱剤やら鎮痛剤やら咳止めやらと大量に薬が登場するが
インフルエンザはタミフル3日分だけでやや拍子抜けしてしまう。
いろいろと奇天烈な副作用が報道されているだけに意を決して飲むが、何と言う事もなかった。
若く無いという事か(当然だ)。
以前はインフルエンザにかかったら、一週間は使い物にならない
というのが常識だったように思うのだが、今は僅か一日で重めの風邪程度まで回復するのが凄い。
特効薬と言われているのも宜なるかなといったところ。
それにても我々は幸運にも特効薬を手にする事が出来るが、
世界にはそれが出来ず苦しんでいる人達が居る事だろう。
考えさせられる。

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