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October 2006

風邪気味

遠距離通勤と夜勤を伴うハードな仕事が終わって、油断したとたんに風邪を引いてしまった。
喉が痛い、痰が絡む・・
そんな状態のまま、休日出勤で深夜までのデスクワーク。
結果風邪悪化の悪パターン。
本日は手賀沼エコマラソンに参加の予定だったのですが、あっさりと中止しました。
昨年のこの大会、前夜は雨でしたが今年も大雨。昨年同様開会式会場は泥レスリング場状態だったのでは?。

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霜降

久しぶりの『こよみ』カテゴリー。
昨日(既に一昨日)は24節気の【霜降】でした。
「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るが故也」(暦便覧)
なのだそう。
関東では、その霜降の当夜から冷たい雨が北風と共に激しく降り続き、既にして立冬の様相でした。

でもこの季節、この冷気。まだ手がかじかむ程辛くは無い、
でも来たるべき冬を予感させる凛とした空気感。
結構好きだったりします。

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東京マラソン

東京マラソン当選しました。
リタイヤしないよう頑張らねば。
ちなみに自己申告予想タイムは5時間半。
トロトロいきます。

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高級イヤホン

景気回復の現れといって良い物かどうかは解らないが、最近6万円以上もする高級イヤホンが売れており、品切れ状態が続いているらしい。
購買層の中心は30〜40代の男性、彼等は好きな物、趣味の世界には一点豪華主義でポンと大枚をはたけるのだとか。

それにしてもイヤホンに6万円とは大人買いも少々度が過ぎている感じはするが、まあその辺りの気持ちは私も解らないでも無い、
というかお金が有れば私も買いたい。

銀座のアップルストアで試聴したultimate ears Super.fi 5 Studioのちょっとびっくりする程のクリアな音が気に入ったのだが、3万円を超える価格は衝動買い出来る金額でもなく、ワンランク落としてSuper.fi 3 Studioを購入しました。人生時には妥協も大切(かも)。
以前から持っていたバング&オルフセンの耳掛け式イヤホンが自分の耳の形状に合わないのか使い勝手が今一つでもあり、普段使いの松下のインナーイヤーも惜し気無く使い易いものの、ちょっとレベルの違う音色に浸ってみたかった、と言う訳。
早速アイポッドに繋げて使ってみた感想は。。
ここは1万5千円の価格差故なのかSuper.fi 5 Studio程の音のち密さ、深さは感じられずちょっとがっかり。一方外部の音の遮蔽力はかなり高いので音楽に集中する事が出来そうです。通勤で使うとうっかり乗り過ごしてしまうかも、街中で歩きながら(あるいは走りながら)使うのもちょっと躊躇われます。このあたりは適材適所で使い分けが必要といったところでしょうか。
交換パッドは5サイズもついていて予めついていたサイズが私にはピッタリ、ピッタリすぎて耳が痒くなってしまいました(笑)こりゃ最大の欠点かも。

Ultimate_ears

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逃げず逃げ込まず・・

更新もすっかり御無沙汰気味です。
このところ仕事の関係で千葉市内から横浜市最奥の地まで片道2時間かけての車通勤+10時間以上の業務に加えて、休みも殆どとれないタイトなスケジュールで仕事をしている為文章を考えている余裕がありません。
人間はルーチンワークを長期間続けていると思考能力が退化して創造的な考え方が出来なくなってしまうそうです。そんな時は旅に出て新しい刺激を受けるが良いのだとか。
何も海外旅行で無くとも良く、近場にふらっと出かけるのがベター、まさに脳のリハビリという感じか。
仕事に対する責任感は当然有り、また何時に無くモチベーションも高いのですが、一方、○鹿になる前に環境を変えたいものです。

政治の世界では安部新内閣が誕生しました。
世間の支持率は高いようだが、その内容をみると「ただ何となく」とか「見栄えが良いから」とか、そんな意見ばかりで相も変わらず日本の有権者の意識はこんな程度なのか?と暗澹たる気分になってしまいます。がしかし、かく言う私も「お坊っちゃん然として威厳が無い」とか「もごもご喋って興奮すると何喋っているのか解らなくなる」とか「バックに闇組織が繋がっていそうで何となく胡散臭い」とか安部氏への認識はその程度なので偉そうに言えた義理ではないのですが・・・
私は世間で人気が有る(らしい)この人の魅力が良く解らないのです。
何処が良いのでしょうか?

まあ個人の魅力はさておいて問題なのはちゃんとした政治をしてくれるのか、という事でしょう。生憎所信表明演説を聞きそびれたので新首相が何を目指しているのか解りませんが、もれ聞くところに拠ると内政では小イズムを引き継ぎ、外交ではアジア重視の姿勢を表明しているとか。荒削りで強引な小泉内閣から一転、「美しい国」なる漠然とした表現に代表される曖昧さと抽象性を残したまま、良い意味で「八方美人」の政治、外交を目指すのであれば評価出来ない事もない、くれぐれも巷に溢れる「強い国幻想」には与しないでもらいたい、と願うばかりであります。
無理かもしれないが・・

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