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W杯・ゲルマニアの地で

ワールドカップも数時間後の決勝戦を残すのみ。
社会生活を営んでいく上で無くては成らない貴重な睡眠時間を削ってまでテレビに齧り着く程のサッカーファンでもないので、生放送で見る事が出来たのはイングランドVsポルトガル戦あたりまで、とは言えさすがに今夜の決勝戦、少なくとも前半くらいはは見ておきたい気がしています、あくまで「起きていられたら」の話ですが。
アルプスを超えてやって来たカエサルならぬリッピ将軍率いるローマ軍団とガリア軍がゲルマニアの地で激突!。2000年の時を経てガリア戦争のリベンジか!と古代史好きは妄想してしまうかも、私のことですが。。。ジダンなど羽根付き兜に髭面と素っ裸が似合いそうな典型的ガリア人(古代フランス人)ではないかと悦に入っていたのですが、実のところ彼はアルジェリアからの移民二世であるらしい。
フランスのみならずイギリス、ドイツなど中欧諸国全体に言える事でしょうが現代のフランスはアメリカにも勝るとも劣らない多民族国家であるとの事。普段は政府の政策に抗議デモで不満をぶちかましている彼等もまたワールドカップでは自分達の住む国を心から応援する。ここでもまた愛国心とは何か?という事を考えさせられます。翻って周辺諸国と多くの軋轢や問題を抱えてしまった我が極東の島国もまた、例外ではあり得えませんよね。

Gauloises


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