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山小屋の恐怖

以下ネット上のニュースサイトより抜粋

30日午前0時ごろ、栃木県鹿沼市草久の避難小屋「古峰ケ原(こぶがはら)高原ヒュッテ」に男が侵入、宿泊していた千葉県流山市東深井、会社員、柏崎元明さん(58)と妻の千代子さん(56)に突然、ナイフ(長さ約15センチ)を突き付けて脅し、現金1万円を奪った。男はさらに、駐車してあった元明さんの乗用車で千代子さんを連れ去り逃走。千代子さんは約16時間後、約65キロ南下した埼玉県嵐山町内で無事保護された。男も同町で車を捨て逃走しており、県警という。鹿沼署などが強盗、逮捕監禁容疑で行方を追っている。
同署の調べでは、男は身長約170センチ、40歳くらいのやせ型で黒いジャンパー姿。部屋に侵入して来た際、男は「金を出せ、食べ物を出せ」と脅し、差し出したパンを食べていた
男は同日午後3時半すぎ、嵐山町の路上で車を乗り捨て徒歩で逃走。千代子さんは約30分後、110番通報し、保護された。(出典:毎日新聞)


連休早々物騒な話で嫌なニュースだが、連れ去られた婦人が無事保護されたのはなによりでした。
プロフィールを覗いていただければ解るとおり山を歩くのが好き(多分趣味)なのですが、私自身は登山中も避難小屋に泊まる事は滅多にありません。実際のところ登山中に見かける避難小屋の多くは狭かったり管理が行き届かず荒れていたりと、とてもじゃあないが緊急時以外には利用する気にはなれない代物が多いのだが、写真で見たところ「古峰ケ原(こぶがはら)高原ヒュッテ」は小奇麗で快適そう、寝泊まり可能の様に思える。
避難小屋ではないが、無人の山小屋に泊まっていても「もし通り魔の様な奴に突然襲われたらどうしよう」とか、ましてや連れ去られることなど想像だに出来ない。すくなくとも今までは・・・
今後登山用具に『防犯グッズ』が必要とならない事を祈ります。

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