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行きし年、来たるとし

明けましておめでとうございます。

拙頁も開設一周年を過ぎ一万回以上のアクセスを頂戴しました(勿論自分の分も含めてですが)これからも気まま且つ気のむくままに書いて行くつもりでいます。

10年を超える不況を脱して日本経済は安定成長に向かいつつ有ると聞く。確かに仕事を通じてそれを感じる瞬間が無い訳では無いが、一部ではミニバブルとまで言われている昨年の日本経済も実際には大都市に限った現象であり、また不況を乗り切った企業の努力、加えて勤労者の犠牲の上に成り立っている事を忘れてはならないだろう。昨年は自らの仕事環境も激しく変化し、現在もなを安定には程遠い、自分にとっても今年は将来設計の正否を決める岐路となる年と、静かに気を引き締めています。

年末は弟夫婦、姪と共に富士山麓のスキー場へ。ぽかぽかとした好天に恵まれたゲレンデはファミリーやグループで溢れ、最近のスキー場では珍しい程の大混雑。子供らしく開脚パラレル(本人はボーゲンのつもり)で突っ走る姪っ子をハラハラしながら追いかける一日でした。

年明けて元旦は地元の神社へ初もうで、市内の初日の出スポットへと出かけたものの肝心の東の空にはどんよりと雲がたれ込めており今年の初日の出は空振り。昨日までの関東平野は抜ける様な青空が続いていたのにまったく皮肉な空模様。しかし、低気圧が日本の南岸を通過したと言う事は冬型の気圧配置が弛んだと言う事であり、大雪に見舞われていた地域では穏やかな正月を迎えられたのではないでしょうか。

気楽な時間はあっという間に過ぎて日常生活はもう目の前、さあ頑張って参りましょうか。
本年もよろしくお願い致します。

0512_Fuji


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