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英仏1日滞在で献血禁止

先日国内で始めてBSE感染牛からのクロイツフェルト・ヤコブ病発症が確認された患者について、厚生労働省が「1990年に英国もしくはフランスで感染した可能性が高い」という発表を行ったらしい。
で以下の記事。

〜同じ時期にBSE発生国のフランスにも3日間滞在、両国にいたのが短期間だったことから、厚労省は同日、薬事・食品衛生審議会血液事業部会を開き、両国に80年から96年までの間、1日以上滞在経験のある人の献血を禁ずることを決めた。 日赤によると、対象は数十万人に上るとみられる。従来は80年から現在まで英国滞在1カ月以上、フランス滞在6カ月以上を対象にしていた。(共同通信)

なのだそうだ。
私も1986(1985だったかも)にそれぞれ数日程度滞在しているので当て嵌まっている。。
尤もBSE由来によるクロイツフェルト・ヤコブ病の潜伏期間は10〜15年程度と聞いているので感染の心配は無いと思うが・・・
私自身を含む数十万の該当者にとって対岸の火事であったBSEが一息に「今そこに在る危機」となった格好だが、厚労省の対応が今後どうなって行くのか気になるところだ。

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» <新型ヤコブ病>英仏滞在者数十万人、感染防止で献血中止 [海老名誠の身辺雑記]
新聞によると 〔厚生労働省の血液事業部会委員会は7日、80〜96年に英仏両国に1日以上滞在した人の献血を中止する暫定措置を決めた。BSEが原因とされる変異型(... [Read More]

Tracked on March 08, 2005 at 11:45 PM

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