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March 2005

野球観戦

昨日は荒川沿いを走るもうひとつの荒川マラソン、『タートル健康マラソン』を走る筈だった。
この大会は、上位入賞者の表彰を行わず、あくまで「健康ラン」をコンセプトにした変わった大会で、年によっては会場で花見もできるとか。初参加を楽しみにしていたのだが・・・

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日本、イランに一敗を喫する

『日本、ペルシャ帝国に敗北』

本当は『日本、ペルシャ帝国を撃破!!』
と書きたいところだが、負けてしまいました。
どこかのスポーツニュースで放送されていた街角インタビューで、「2対1でイランの勝ちだ〜」とはしゃいでいたテヘランの親父の言う通りになってしまったではないか〜。

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春分

『日天の中を行て昼夜等分の時也』

2005年も早4分の1が過ぎたわけだ、早いものです。
早いと言えば今年は地下鉄サリン事件から10年。
もう10年も経ってしまったのか、という思いだ。

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世界フィギアを見て

世界フィギア(フィギアスケート世界選手権)を見ていました。
日本人三選手がメダルを逃したのは残念だったが、まあトリノオリンピックの出場枠を三つ獲得出来たので、ひとまずは良しとしたい。ある意味トリノという本番に向けてモチベーションを維持する為に、却って良かったかもしれない。

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武士 MUSA

なにやら日韓関係が俄に騒々しくなって来た。
行為自体に間違いは無くとも、行動を起こすタイミングを間違えると最悪の結果と成る。島根県議会の行動はタイミングが悪すぎた、私的にはもう少し空気を読め!という感じでもある。

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竹島問題とやら(軽めに)

竹島の日制定とやらで日韓の雲行きがにわかに怪しくなっている、らしい。
いかにもあちらの「右翼然」とした強面連中のデモや抗議行動が、降って沸いたかの様にセンセーショナルに報道されているが、何も驚くような事では無い。
我々の国で「韓流」が俄にブームと成っている時でも、あのような人達は彼の国に居続けた訳で、今に始まった訳では無い。

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千葉県知事選挙終わる

千葉県知事選挙が近年稀に見る大激戦の末、現職の堂本暁子氏の当選で終了した。

4年前の選挙で政党公認候補を撃ち破って「無党派」の潜在力を証明し、千葉県の保守王国神話を揺るがせた堂本氏であったが。無党派であるが故に綱渡り的妥協や八方美人的な議会運営を余儀無くされ、政策実行の遅さが以前から指摘されてはいた。

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東京大空襲の日

今から60年前の1945年3月10日、米軍による空爆で東京が焼け野原になった事を御存じだろうか。所謂『東京大空襲』だ。
3月10日から5月25日まで、5回に渡る空襲で亡くなった人は13万人以上、投下された焼夷弾は少なくとも15万発、被災家屋70万戸、罹災者は260万人以上。人的被害が最も大きかった3月10日だけでも投下された焼夷弾5万発、死者行方不明者は12万人、100万人の罹災者を出している。

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ニュース23での堀江氏

昨夜はフジテレビによる日本放送株のTOB買い付けがひとまず成功し拒否権を得た事によるフジテレビ日枝会長の記者会見と共に、FNN系を除く各局では一斉に堀江氏のインタビューを放送していた。
『報道ステーション』は古館キャスターの進行が上手くなり、割合安心して見られる様になったのだが、昨夜に関しては私が興味を引かれたのは『ニュース23』でのインタビューだった。

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駅前留学終了

昨日は駅前留学最終日でした。

気が付けば5年も通った駅前留学。
肝心の英語力はなかなか上達しなかったが、既に趣味の一つ、余暇の気分転換として生活の一部になっており、それなりの思い出も在る駅前留学の最終日は、ソニーの出井前会長の辞任の弁ではないものの(例えが不遜?)何となく一抹の寂しさを感じるものでは在りました。
とは言え「英語が話せる人になる」というのはやはり何とも知れぬ魅力が有り。
生活に余力が付いた頃また再開してみたいと、まあそんな気分でもあります。

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英仏1日滞在で献血禁止

先日国内で始めてBSE感染牛からのクロイツフェルト・ヤコブ病発症が確認された患者について、厚生労働省が「1990年に英国もしくはフランスで感染した可能性が高い」という発表を行ったらしい。
で以下の記事。

〜同じ時期にBSE発生国のフランスにも3日間滞在、両国にいたのが短期間だったことから、厚労省は同日、薬事・食品衛生審議会血液事業部会を開き、両国に80年から96年までの間、1日以上滞在経験のある人の献血を禁ずることを決めた。 日赤によると、対象は数十万人に上るとみられる。従来は80年から現在まで英国滞在1カ月以上、フランス滞在6カ月以上を対象にしていた。(共同通信)

なのだそうだ。
私も1986(1985だったかも)にそれぞれ数日程度滞在しているので当て嵌まっている。。
尤もBSE由来によるクロイツフェルト・ヤコブ病の潜伏期間は10〜15年程度と聞いているので感染の心配は無いと思うが・・・
私自身を含む数十万の該当者にとって対岸の火事であったBSEが一息に「今そこに在る危機」となった格好だが、厚労省の対応が今後どうなって行くのか気になるところだ。

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啓蟄

050405_ariake050304_snow_lump『陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也』



春近く、虫達が冬眠から覚める頃という意味だが、本日は南関東(特に千葉)でも久しぶりのちゃんとした降雪。
冬眠から覚めるにはまだ早い様です。

それにしても積雪僅か1〜2センチで交通機関が乱れるとは。
数十万人もの乗客を運ぶ首都圏の交通機関が運行に慎重なのは理解出来無い事も無いし、車でも何でも降雪時に運転しずらいのは事実だが、やはり困ったものです。

昨日は午後、有明で行われていた店鋪、建築建材関係の展示会を観に行く。
建築、インテリア、店舗、流通等の業界に縁のない方には何ら興味関心の無いイベントだと思うが、規模、会場、華やかさにバブルから不況のどん底へ、ハード産業からソフト産業、そしてIT革命の時代へと日本の景気と産業の動向を如実に反映して来た、私自身個人的にも何かと思い出深い展示会です。
例年これが終わる頃には重いコートがいらなくなる。やはり啓蟄という事なのかもしれません。

写真右:溶け残っていた雪で小さな行灯を作ってみました。Beautiful!

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踊るサテュロス

0503_ueno02_dancing_satyr風はまだ冷たいながらも春の到来を思わせるおだやかな陽光が溢れる上野公園。園内では気の早い桜が(寒緋桜&早咲き大島桜?)ちらほらと咲き始めていました。

国立博物館表慶館で行われている『踊るサテュロス展』を観た。
1998年、シチリア沖で漁師の網に偶然かかり発見された古代ギリシアの神像彫刻。ローマが共和制として歩み始めて間もない紀元前4世紀、フェニキア人と共に地中海に覇を唱えていたギリシア人の勢いが感じられるダイナミックな造形だ。余談だが海底からご本尊が発見された経緯は浅草寺の縁起と似ている、かな?。

幅が広いが奥行きのない表慶館を逆手にとり、模型や発見時の写真パネルをギャラリー風に展開、その奥中央の吹き抜けドームにサテュロス像が鎮座ましましている。
モザイクタイルの床、ホールを取り囲む回廊とコラム、大ドームの高天井からおちる間接光、、、ローマの神殿建築を彷佛とさせる要素全てがサテュロス像のために在るかの様に嵌っている、というか嵌り過ぎている。嵌り過ぎてサテュロス像があたかも建築の装飾として初めからここに在る様にさえ感じられる。
彫刻が本来鎮座していた環境を再現したとも感じられる今回の展示空間に、サテュロス像も安堵しているだろうか。

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南セントレア誕生せず

お世辞にも旬な話題とは言えませんが。
南セントレア問題は住民投票の結果合併自体がお流れとなってしまったようで・・・
前回の記事でも書いた通り「南セントレア」という地名自体は語感も良く、少なくとも山梨県の「南アルプス市」よりは耳に馴染みそうな感じで世間で言われる程悪い市名では無いのではなかろうかと部外者ながら個人的には思っていたのだが、どうやら本質的な問題は別の所に在った様だ。

所謂「三位一体改革」のおかげで否応無しに財政の自立を余儀無くされる地方自治体にとって、町村合併等によるキャパの拡大はやむを得ないものだと思うが、当の住民達にしてみれば行政サービスの低下や窓口の統廃合等不安に感じられる要素が多く、性急な合併論に対して否定的になりがちなのも理解できる。

昨年は私が住んでいる千葉市でも隣接する四街道市の吸収合併が四街道市側の住民投票で否決され中止となってしまった。
この時は長野県知事「康夫ちゃん」の来県、合併反対派への応援演説等が話題になり、結果「合併=悪」のイメージが強調されてしまった感も在るが、良く良く聞いてみると両市の間には住民福祉や教育補助の面等に差異が在って、しかも「大きい自治体=サービス良・小さい自治体=サービス不良」という単純な図式では無いだけに、成る程住民の間に不安感が急速に広まったのも解らないでも無いなあと感じたのでした。

ところで本家セントレアの中部国際空港だが、相変わらず賑わっているらしい。空港のテーマパーク化が大成功した訳だが、実際訪れた人の感想をWeb上で拝見した限りでは思ったより狭く、天井も低くて国際空港のターミナルビルとしては「以外と貧弱」なのだそう。確かに写真等で見た限りでは「国際空港」というより「ターミナル駅」に見えない事も無い・・・
まあ実際に見てみない事には迂闊な台詞は吐けない訳だが
いずれにせよ開店人気がいつまで持続できるか要注目だ。

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