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水掛け論

与党政治家によるNHK番組介入問題はNHKと朝日新聞による絵に描いたような水掛け論の様相を呈して来ました。
事の性質上初めから予想された事ですが、もう単なる「言った、言わない」論争です。どちらが正しいのか外野の者には解りませんが、いずれにせよ呼ばれたのか、自らお伺いを立てに言ったのか。また圧力が有ったか無かったかという心証的な観点はともかく、NHKが番組製作にあたって与党政治家の顔色を伺っていた事は(本人達も認める)事実で、(公共放送ならなおさらのこと)報道屋としてのプライドは無いのか?と思ってしまいます。まあ報道屋VS国家権力という図式自体古臭いのかもしれませんが(笑)

度重なる不祥事にもNHKを擁護し続け、年末は民放のバラエティ攻撃に辟易してNHKばかり見ていた自分ですが、さすがに素直に聴取料を払っていて良いのかと疑問に思う今回の不祥事でした。

先日この問題に関する記事を載せたところ多くのアクセスをいただきました。
それだけこの問題の関心が高いと言う事であり、特にネット上での議論を喚起しやすいテーマではないか、との印象をもっています。
TBしてくださった記事を辿って行くと多くのブロガーさんらによる膨大な情報を得る事が出来ます※。一方アクセスを解析してゆくと2チャンネル掲示板に当ブログのURLが晒されいた事も判明!。かの掲示板の性質上、アクセスの集中は一日だけでしたが、これは妙な気分でした、ハイ。

※(雑食系ブログさん。コメント投稿欄が無い様なのでこの場にてトラックバックのお礼を申し上げます。情報有り難うございました。)

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