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本宮ひろ志氏の漫画が休載

ダイエーの産業再生機構活用決断、集団自殺の続報、サッカーのアジア予選、新規参入候補球団の人事等々本日もニュースは多いが、そんな中ネットで見かけたニュース。(以下抜粋)

>集英社は13日、「週刊ヤングジャンプ」に連載中の漫画「国が燃える」(本宮ひろ志さん作)を、28日発売号から当分の間、休載することを明らかにした。この漫画は、南京大虐殺の描写をめぐり「歴史を歪曲(わいきょく)する」などと地方議員グループなどから抗議を受けているが、同社は「最終章開始の準備もあって、しばらくの間、休載します」とコメントしている。
問題となった表現は、9月22日発売号に掲載されたもので、27日から同社に対して「大虐殺があったという確証がないのに、史実として描かれている」「真偽が定かでない写真を資料として使っている」などの抗議が1日20件程度寄せられた。同社は「資料を再検証した結果、不適切な個所があった」として、単行本化の際に訂正し経緯を説明するほか、同誌上で記事として経緯を説明することを回答していた。<

私はこの漫画自体は書店で売られているのを見る程度、読んだ事は無いので良い作品なのか駄作なのか知らないが、ここで抗議したという地方議員グループとは何者なのか?。なぜ名前が出てこないのか、これ以外に報道が無いので詳細は解らないが仮にも公人である地方議員風情が公の場で表現された名の有る人の作品に託された主張に対し、抗議し排除しようとするのだから自らの名が晒される様に段取るのが当然、卑怯ではないか。
有名な南京虐殺については日中双方で政治的な思惑や駆け引きも含め様々な説があり、今だ真偽が明らかとなっていないのは解る、本来なら双方が協力して真偽を追求してゆくのが筋だと思うが現状の政治状況がそれを許していないのが残念である。それにしても何故彼らは自分たちの考えを中国に出かけて堂々と主張しないのか、今時上海、北京など二泊三日で行けるぜ、現地のTVにでも出演して堂々と主張するべきだ、無事日本に帰って来れるかどうかは関知しないが。

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