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千葉市中央区で野生のタヌキ保護

千葉市とその周辺以外の地域の方には全く関心のない話だろうとは思うが、一昨日千葉市の中心部を流れる川でタヌキが発見され、どたばたとした捕り物の末無事保護された。TVのニュースでも流れていたので、もしかしたら見た方もいるかもしれない。以下に今朝の新聞記事(Y新聞)からの抜粋。

>千葉市中央区の葭川にかかる日本橋付近で7日、野生とみられるタヌキが見つかり、県に保護された。 午前10時すぎ、近くの下水道工事現場を訪れていた千葉市下水道再整備課の職員(42)が川の中をのぞき込んだところ、川に降りるはしご下部の水際ぎりぎりに、タヌキがしがみついているのを発見。連絡を受けた県自然保護課の職員が保護した。 タヌキは体長約30センチ。千葉市内の動物病院で手当てを受けた。弱っているが、目立ったけがはないという。県自然保護課では「傷病の野生動物ということで保護した。回復したら、山林に戻す」と話している。

という訳で、上流で川に入ったタヌキ君、垂直護岸で這い上がれぬまま下流まで流されていってしまったらしい。出没したのが最近話題の熊でなくタヌキでよかった。というのは冗談だが、もしそのまま捕まらず例のアザラシの如く「葭川」なので「ヨッシーちゃん」なんて綽名がついてしまっていたらシャレにならないところだった。というのも妄想ですが、都市部に残った自然の、意外な底力を感じさせてくれる話ではありました。


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