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旧暦ではいまだ夏

昨日の月の話で思い出した。
自宅では旧暦や月齢が並記されたカレンダーを使っている。月齢は30日で一周期なので陰暦では4年に一度のうるう年に1日増やすだけでは間に合わず、うるう月といって2月が2回有る年が有って、今年がそれにあたるのだった。私は2月生まれなので、もし日本がいまだに陰暦を採用していたらひとつ余計に歳をとるところだった、危ない危ない。
(正確には旧暦=陰暦では無く太陰太陽暦)
ところで異常気象は旧暦にあてはめると予測出来るという話を聞いた事が有る。今さら言うまでも無く今夏の暑さは異常だった、地球温暖化に原因を求める事も勿論可能だと思うが、一方旧暦では前述の理由により今日(9/30)現在今だ8月17日、何だまだ夏じゃ無いか〜暑いのは当然で逆に涼しくなってしまったらそれこそ異常気象じゃ無いの?、と言うのは冗談にしても、成る程と思わせる物は有る。古人(いにしえびと)に聞いてみれば「そんなの当たり前だよ」と言うかもしれないが。

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