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プロ野球問題

相変わらず何処のチャンネルひねってもプロ野球の話ばかりだが、まあ仕方ない。
今日はNPBと選手会との交渉成功してスト回避となった様です。先ずは良かったんじゃ無いでしょうか。
でも本当に大切なのはこれから。
今日の合意内容の骨子をニュースソースから抜粋すると

<1>NPBは2005年シーズンにセ、パ12球団に戻すことを視野に、(新規参入球団の)参加資格審査を進める。
<2>審査は審査小委員会が担当、1か月をめどに答申する。
<3>加盟料・参加料を撤廃、預かり保証金制度を導入。
<4>小委員会の審査過程を透明化。
<5>来季参入が可となった場合、NPBはその参入が円滑になされるように協力。
<6>分配ドラフトへの新規参入球団の参加を認め、戦力均衡を図るために協力する。
<7>NPBは、選手会との間で、プロ野球構造改革協議会(仮称)を設ける。

世間の関心はもっぱら新規参入球団は何処か?という問題のようだ、確かに興味ある話ではあるが、
私が最も注目しているのは<7>プロ野球構造改革協議会(仮称)を設けて継続的に話し合って行こうと言う合意、これこそ重要だ。「12球団に戻っておしまい」では保守的な一部のファンは喜ぶかもしれないが、何の為のゴタゴタだったのか全く意味が無い。
Jリーグを参考にしてか経営者側からも2部、3部制の創設に繋がる建設的な提案も出ているようだ
少し安心した。あっ!いけない野球にはあまり関心無いんだった、、でも地元のマリーンズとファイターズには関心ありますぞい。

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